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EasyBCD 2. 1. 2
Windows Vista 以降のOS のブートマネージャーを編集するツールです。 Windows Vista, 7, 8  の OS 起動の選択画面へウィンドウズ下位バージョン、リナックス、BSD、Mac OSX 等より多くのオペレーティングシステムを登録又は登録を抹消する等、簡単にマルチブート環境を構築、管理する事が可能です。 編集をする前に必ず 復元ポイントを打ち込んでシステムをバックアップ、又 Windows Vista, 7, 8  でしたら 「 BCD Backup/Repair 」 より BCD 設定をバックアップしてから行ってください。 

Windows XP では NET Framework 2.0 が動作に必要です。 1 と2 も含み増ます、 Microsoft .NET Framework 3.5 を入れてもよいです。
日本語化プログラムは2012年2月現在出ていないようです!

 製作者 NeoSmart Technologies  DOWNLOAD http://download.cnet.com
 対応OS 2000,XP,2003,2008,Vista,7,8,WinPE  DOWNLOAD http://softpedia.com
 インストール 入手およびインストール
 言語使用 英語  最終更新日 2012年1月5日


補完のおすすめ便利ソフト
EASEUS Partition Master Home Edition
ドライブ、パーテーション編集ソフト。 新しい OS をインストールの空き領域を作成するのに又は パーテーションの縮小、連結、倫理ドライブとプライマリドライブの相互変換等ドライブ、パーテーションの PC 環境をウィンドウズ上から編集できるソフトです。
EASEUS todo Backup
ドライブイメージバックアップソフト。 作業をされる前に C ドライブをイメージバックアップしておく事を進めます。 又ブートメニューへ Windows PE を簡単に登録できます。

View Settings −BCDストアの登録内容

BCD ストアの登録内容が表示されます、編集作業後に必ずこの画面で登録内容を確認されて下さい。



左図の内容
C ドライブ Windows 7 ( 既定 )
D ドライブ Windows Vista
E: ドライブ Windows XP
F: ドライブ データー用ドライブ
G: ドライブ Windows 8 Consumer Preview
Windows PE EaseUS Todo Backup Windows PE
Windows PE Windows 7 Windows PE

Windows ブートマネージャー

開始するオペレーティングシステムを選択するか、 TAB キーを押してツールを選択して下さい :
( 方向キーを使って項目を選択してから、 ENTER キーを押して下さい。 )


Windows 8 Consumer Preview
Windows 7
Windows Vista
Windows XP
EaseUS Todo Backup Windows PE
Windows 7 PE
最大 6 つまで表示、 6 つ以上は ↓ キーでスクロール表示!


この選択のオプションを指定するには、 F8 キーを押して下さい。

強調表示された選択が自動的に表示されるまでの秒数 : 8

ツール :

Windows メモリ診断ツール


TAB = 選択 TAB = メニュー ESC = キャンセル


BCD登録画面の Windows 7  ブートマネージャー表示画面

OS 最小インストール条件
OS HD容量 メモリ容量
98 500 MB 64MB
Me 2GB 96MB
2000 2GB 96MB
XP 2GB 128MB
Vista 15GB 512 MB
7 16GB 32bit/20GB 64bit 1GB 32bit/ 2GB 64bit


データー用のドライブについて!
マルチブート環境で出来ましたら、共通で使えるデーター用のドライブ(パーテーション)がひとつあると便利です! 又出来るだけ異なる OS にはアクセスしない事が望ましいです。
Edit Boot Menu - ブートメニューの編集

ブートメニューの編集
OSの表示順序、OS名の変更、登録の削除、規定のOSの指定等の設定が出来ます。 

タイムアウトオプションの延滞時間は指定時間が過ぎると自動に既定のOSが起動します。


注意
編集作業をされましたら必ず最後に 「設定を保存」 をクリックされて反映して下さい。
Add New Entry −ブートメニューへ新しく OS を登録します

Operating System
Windows Vista / 7 ブートメニューへ XP, Linux , Mac 等の多くのOSを登録出来ます。

Portable / External Medeia
Windows Vista / 7 ブートメニューへブート可能なイメージディスク等を登録出来るようです?

登録順序

1 オペレーティング システムより設定します!

タイプ 登録する OS を選択。

名前 起動メニューへ登録の OS 名を入力

[ Windows XP ] と短く指定しても良いです!

ドライブ タイプで選択の OS のインストールドライブを正しく指定します。

[ Automaticaly detect correct drive ]
自動にタイプで指定の OS のインストール場所が検出されます。 チエックを外すと手動で選択指定するプルダウンメニューが表示されます。


2 「 登録 」 をクリックして登録します!

3 Edite Boot Menu  / ブートメニュ編集画面にて登録内容を確認して下さい!
・ Windows 7 修復ディスク又は イメージバックアップソフト専用の [ Windows PE ブータブルディスク ] 等をブートメニューへ登録
Windows 7 修復ディスクで紹介
1. はじめに名前を半角英数字にて [ Windows 7 PE ] 等としてフォルダを作成します。 (フォルダ名は好きな名前でよい )
2. Windows 7 の修復ディスクを作成して中の ファイルを CD/DVD ドライブへ入れてエキスプローラーにて表示して、[ sources ] フォルダ内の [ boot.wim ] イメージファイルを 先に作成した [ Windows 7 PE ] フォルダ内にコピーします。
3. 作成の [ Windows 7 PE ] フォルダを C ドライブ直下 ( ハードディスク内ならどこでもよい ) に 置きます。
4. [ EasyBCD ] の [ Add New Entry ] より以下のように設定し、 [ Add Entry ] ボタンをクリックして登録します。




Type : [ WIM Image ( Remdisk)  ] を選択
Name: [ 好きな名前を入力 ] ブートメニューへ表示されます。
Path: 作成した Windows 7 PE フォルダ内の [ boot.wim ] イメージファイルを指定。
5. [ Edit Boot Menu ] 画面で登録を確認して下さい。 終了です。

登録の抹消
1 EazyBCD を起動して[ Edit Boot Menu /ブートメニューの編集]  画面より Windows 7 PEの登録を [ Dekete ] ボタンで削除して [ seve Settings ] クリックで設定を保存します。
2 作成の [ Windows 7 PE ] フォルダを削除して登録の抹消の完了です。
Advanced Settings - 高度な設定

* 未検証



以下の翻訳は正しく無いかもしれません?が参考に。

Pick an entry from list below to tweak
変更を加える登録を以下のリストより指定


設定変更
Note that some settings may be unavailable depending on the entry being modified

登録内容によっては、いくつかの設定が反映できない事がありますので注意して下さい。 
BCD Backup/Repair - ブートローダーのバックアップと復元
注意: ブートドライブの変更について!
一般ユーザーの方は、ブートするドライブを変更しない事を薦めます、この機能の使用は、十分ご理解をされている上級ユーザーの方のみ使われてください。

BCD マネージメント オプション

BCD構成をリセット
ブートメニューの登録が全て削除されます。 起動出来るOSは 0 となりますので起動するOS を最低1 コ、再登録して編集を終了してください。

ブートファイルの再構成/修復
ブートファイルを修復します、正常な場合は実行する必要はありません。

ブートドライブの変更
ブート ドライブを変更出来ます。


ブートローダーのバックアップと復元
現在のブートローダー設定をバックアップします。 

バックアップ順序
1 フォルダアイコンより保存先を指定します。

2 「Backup Settings / 設定をバックアップ」 ボタンクリックにてバックアップします。 

復元
保存のバックアップファイルを指定して「Restor Backup / 設定を復元」 をクリックで復元します。
Bootloader Setup

Create Bootable External Media / 未検証?
起動可能な外部けメディアを作成する


MBR / マスターブートレコード構成オプション
Windows Vista / 7 / XP の MBR を再インストール出来ます。 


注意
マスターブートレコードのインストール場所は通常は C ドライブとなります。
Useful Utilites - 付属のユーテイリティー
iReboot
再起動後に起動するOSを指定する事ができますツールです。 操作はタスクバーの iReboot アイコンの右クリックメニューから操作する。

リカバリ ディスク
有料です。 内容はインストールDVD のシステム回復オプションが使える物で、インストール DVD をお持ちの場合は不要です


コメント:
ウィンドウズ XP の MBR / マスターブートレコードファイル、又は Windows Vista , 7 の BCD / ブートマネージャーファイルは、 いずれも C ドライブへ記録されます。
先にインストール済みの OS   後からインストールの OS!

Windows 98/ME/XP (下位バージョン) インストールのPCへ後から Windows Vista/7/8 (上位バージョン) を追加インストール
下図のように現在 下位バージョンのウィンドウズインストールの環境に、後からXP ,  Vista , 7 , 8 等のブートマネージャー搭載の上位バージョンの OSを追加インストールした場合は ブートメニュ へ下位バージョンのOSが登録されて問題なくブートメニューより好きなOSを選択して起動できます。 このインストール順序は マイクロソフトが推薦するマルチブート環境の構築方法です。

C D E
Windows XP Windows Vista / 7 / 8 データードライブ
Windows 98 / ME Windows XP データードライブ

Windows Vista/7 (上位バージョン)インストールのPCへ後から XP/2000 (下位バージョン) を追加インストール
下図のように現在 上位バージョンのウィンドウズインストールの環境に後から下位バージョンのOS を追加インストールした場合は依存の上位バージョンのOSの起動ファイルは上書きされて上位バージョンのOSは起動出来なくなります。 この場合、 Windows 2000 , XP へEasy BCDをインストールして Windows Vista / 7 の [ bootloader / 起動ファイル ]  を再インストールし、次にVista / 7 のブートメニューに Windows 2000 / XP  を登録して解決します。

C D E
Windows Vista / 7 Windows 2000 / XP  データードライブ

* 以下の場合も同じです

C D E
Windows 7 Windows Vista  データードライブ

作業順序
1 Windows XP/2000 へ EasyBCD をインストールして起動する。
2 Windows Vista / 7 の [ bootloader / 起動ファイル ] を再インストールします。
「 BCD Deployment 」 より MBR Configuration Options の 「 Install the Windows Vista / bootloader to the MBR 」 をチエックして 「 Write MBR 」 クリックにてインストール。
3 Windows Vista  / 7 のブートメニューに Windows XP/2000を登録します。
「 Add New Entry 」 の Operating Systems から Type: に 「WindowsNT/2K/XP/2K3 」 を選択して Drive : 項目に [ Automaticaly detect correct drive ] をチエックにて 「 Add Entry 」 をクリックして登録の完了です。

[ Automaticaly detect correct drive ]
インストールされているドライブ / パーテーションがチエックにて自動に検出されます。

ブートメニューが英語表示又は文字化けする
EasyBCD にて MBR を書き込むボタンにて Windows Vista , 7 の bootloader を再インストール後に Windows Vista 7 のブートメニューが英語表示又は一部文字化けする件について
Vista , 7 付属の bcdedit.exe / BCD ブート構成データ を編集するコマンドラインプログラムを使用して次の操作をして解決します。
[ path           \bootmgr ] の登録を [ bcdedit /detelevalue {bootmgr} path ]  キーにて登録を削除すると正常に日本語表示になるとの事。 修正確認済み


1. コマンドプロンプトの起動
スタート - すべてのプログラム - アクセサリ- コマンドプロンプトを右クリックから管理者として実行(A )にて起動。

bcdedit と入力して Enter キーを押します。
2. 左図参考
不要な [ path        \bootmgr ] 登録があります事を確認します。
3. bcdedit /deletevalue {bootmgr} path と入力して Enter キーを押して不要な登録を削除します。
PC 再起動にて正常に日本語表示されている事を確認して下さい。


先にインストール済みの OS   後から削除の OS!

Windows Vista インストール のPC へ、後から Windows 7 をインストールし、Windows7 を削除する場合。
C D E
Windows Vista Windows 7 データードライブ

1 Easy BCD を起動して 「 Edit Boot Menu 」 より Windows 7 の登録を [ Delete ] ボタンで削除して [ Save Settings ] クリックで設定を保存します。
2 後は Windows 7 インストールのパーテーション (D) を再フォーマットして完了です。

WindowsVista / 7 インストール のPC へ、後から Windows XP をインストールし、WindowsXP を削除する場合。
C D E
Windows Vista / 7 Windows XP データードライブ

1 Easy BCD を起動して 「 Edit Boot Menu 」 より Windows XP の登録を [ Delete ] ボタンで削除して [ Save Settings ] クリックで設定を保存します。
2 後は Windows XP インストールのパーテーション (D) を再フォーマットして完了です。

WindowsXP インストール のPC へ、後から Windows Vista / 7 をインストールし、WindowsVista / 7 を削除する場合。
C D E
Windows XP Windows Vista / 7 データードライブ

1 Easy BCD を起動して 「 Edit Boot Menu 」 より Windows Vista / 7 の登録を [ Delete ] ボタンで削除して [ Save Settings ] クリックで設定を保存します。
2 後は Windows Vista / 7  インストールのパーテーション (D) を再フォーマットして完了です。






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