| 項目 |
内容 |
適応 |
| I/O バッファサイズ。 |
ファイルシステムのために確保されるメモリ領域をカスタマイズ。デバイスと物理メモリ間で一度に転送するデーター量を増やしてハードデスクの読み込みと書き込みを高速化する。 デフォルトで 512kb となり、さらに増やす場合は
512kb 単位で増やしてパフォーマンスを確認し、最適な数値で固定すると良い。以下のメモリ量別の数値を参考に。
| メモリ搭載量 |
最大値 |
| 64MB未満 |
7MBが最高値 |
| 64MB以上512MB未満 |
16MBが最高値 |
| 512MB以上 |
64MBが最高値 |
| 既定値 |
0 指定で、 512KB / 0.5MB となる。 |
|
適応 |
| CPUの時間配分 |
プログラムの操作性、体感速度を上げるには 2 を選択、複数のプログラムを同時に円滑に扱いたい時は 0 を指定する。
| スレッド |
指定値 |
処理内容 |
| フォア&バックグラウンド |
0 |
フォアグランドとバックグランドのプログラムへ均等に時間を割り当てる。 |
| フォアグラウンド |
1 |
フォアグランドのプログラムを優先。 |
| フォアグラウンド |
2 / 既定値 |
フォアグランドのプログラムに最大限の時間を割り当てる。 |
| バックグラウンド |
24 |
システム全体の処理を優先。 |
|
2 |
| CPUの2次キャッシュサイズ |
2次キャッシュサイズは自動で取得されますが一部のCPU(ダイレクトマップ方式)で正しく取得出来ないCPUもあるとの事、 ペンティアム 2/3/4、Athron
(セット・アソシエイティブ方式)等ではこの設定は必要ない。
2次キャッシュサイズは CrystalMark (システム、ハードウェア情報と性能を表示)で確認できます。 CrystalMark**.exe を使用する! 参考画像 適応又は 固定する場合は 2次キャッシュサイズ値を入力すると良い。 |
|
| 追加のワーカースレッド数 |
ワーカースレッド数を最適化。
| CPU |
Critical 値 |
Delayed 値 |
| 700MHz以上 |
10 |
3 |
| 300MHz以上 |
6 |
3 |
| 300MHz未満 |
3 |
3 |
| 規定値 |
0 |
0 |
|
適応 |
| カーネルを物理メモリに常駐させる |
OSの重要なカーネルと呼ばれるメモリ領域は物理メモリとHD内の仮想メモリへ記録されている、仮想メモリへ展開のデーターを物理メモリへ移行させて
OS の基本動作を高速化する。 物理メモリ500 MB 以上搭載の PC へ適応する。 |
適応 |
| メモリ配分をキャッシュ優先にする |
メモリ500MB以上推薦
ファイル キャッシュに割り当てられるメモリの容量と、アプリケーションに割り当てられるメモリの容量の配分を制御する。パソコンに、十分なメモリーが搭載されている場合には、確実にパフォーマンスアップ出来るとの事だそうです?
マイクロソフト参考ページ!
既定値 NO / アプリケ−ション優先
ここは、Windows からも変更可能
マイコンピューター右クリック、プロパティ−選択_ 詳細設定_ パフォ−マンス設定(S)_ 詳細設定_ メモリ使用量 |
適応 |
| マスターファイルテーブル |
マスターファイルテーブル領域を大きくして、ファイルやフォルダの情報の分散化をしない設定です。
既定値 1
設定値 1から4 |
4 |
| アイコンキャッシュサイズ |
アイコンキャッシュの容量を増やして画面表示スピードを高速化する。 |
2048 |
| メニュ-の表示速度 |
スタートメニュ−等の表示スピ-ドが、速くなります。ウィンドウズは、それらの動作するタイミングスピードに標準にてタイムラグを与えています、それを短縮します。効果大です。 |
0 |